西院

ぼんやりまったり徒然日記。

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ロールペンケース
ノートカバーより前からうちにいた子。

21011100802


土屋鞄製作所さんのロールペンケースです。
2種類のカラーのうち、濃い茶色を選びました。
(結果、ノートカバーとおそろいみたいになってます)

仕事が事務なので、筆記用具は必需品。
職場でボールペン・マジック等は用意していてくれるのだけど、
(そしてそれも使っている)
自分の好きな書き心地のもの使いたい。

以前はペンケースに無造作に入れていたのだけど、
小さい小さい傷がついてしまうのです。
正直、それも味と思ってはいるのですが、
…この先ずっとペンケース内でこすれ合うのはどうかなと。

使い始めて、一月ぐらいかな。
革のやわらかさと独特の匂いが気に入っています。

ただ、実用という点はどうかな?
一本のペンを取り出すにも広げなくちゃならないので、
使い勝手は、ファスナーを開いてすぐに取り出せてすぐにしまえる普通のペンケースの方が上です。

ロールペンケースを実際に使っている方のクチコミに、
「使い勝手より自己満足」っていうのがあって。

あー、それすごくよく判る(苦笑)。

自己満足的には満点な商品です。
使い込んで使い込んで、いい色にしていきたい。


| 21:10 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノートカバー
一月ほど前に注文していたノートカバーが、本日届きました。

以前からA5サイズのノートに合うカバーが欲しかったのですが、これというものに出会えず。
そんな中、いくつかの素敵なサイトさんにたどり着き、
迷った結果、今回はこちらのサイトさんにお願いいたしました。→【HZKLeather】

このサイトさん、定番サイズのオーダーの他サイズオーダーも出来ます。
私は、ミドリのMDノートA5サイズにぴったりのものをオーダーしました。
革の色や糸の色、サイズがミリ単位で指定できるのが嬉しいです。

わたしは今回、革をビターチョコレート、糸をオレンジでお願いしました。
ビターチョコレートは、つまりダークブラウンなんだけど、
それより「チョコレート色」といった方がしっくりきます。
糸のオレンジは、落ち着いたオレンジで革のよくなじみます。
オーダーでペンホルダーやメモホルダーをつけたりできますが、
今回は角丸加工のみの、シンプルなカバーを作っていただきました。


革は薄め。
表面がぱりっとしています。

も少し厚めの方が安心感があるかなあとも思いますが、
持ち歩くノートのカバーということを考えると、
個人的にはこのぐらいで丁度よいです。
(後日写真載せる予定です。言葉だけじゃわからないよね)

※載せました。
2011100801


べにあかとオールドオレンジも気になるので、
今度は今回とはちょっと違うものをお願いしたい気持ち。
| 00:42 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
オプティマ
2011092101

筆記用具の写真をとても美しく撮っている方がいて、
わたしもうずうずして撮ってみた。
まあ、面倒がってライト設定もしなかったし、
(普通に部屋の蛍光灯だけ)
レフも使ってないので、…まあこんなものか(泣)。

前に撮影したときよりは、細部が見えるように意識してみた。
次は別のカメラでチャレンジしてみようと思う。

書き心地が独特な万年筆で、
最初使い辛かったのですが、
慣れてきたら癖になる感じ。
太さの違うのが欲しいぐらい。

これはFなので、EFか、M。
最近太い筆跡が楽しいので、Mかな。
欲しいなと思ってるペンはあるんだけど、
次にツボな商品がくるかもと迷ってる。

たぶん、ずっとこんな感じでいきそうです。
| 22:47 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
手帳を使い分ける話。
常時、バッグの中に手帳を入れています。

以前はシステム手帳だったんだけど、
これが思いの外かさばるので、スケジュール帳に変更。
ただ、スケジュール帳は日々の予定以外のちょっとしたメモを書くのには向かないということで、今はミドリのMDノート<文庫サイズ>をメインに使っています。
サブでモレスキンのレッドカバー。

メインとサブとの使い分けについて、
現在はその日の気分というか、使いたいペンとの相性です。

買い物メモだったり、そのとき思ってることの記録だったり、
書いていることはまあなんてこと無い内容です。

そんな中、とあるサイトさんで
「自分的ノートの使い分け」というのを見て、
私もそんなスマートな使い方をしたい!と思い立ちました。

用途によっては数年かけて使い切るのだとか。
何度も何度も読み返すために、書き終わっても手元に置いておくノートとか、
そういうの、いいな、と。

今の私のノートはごった煮みたいなものだから。


ただ、そう考えて新しいノートをおろしたら、
…何を書くにも「こういうこと書くノートか?」と迷って、
結局、ノートに挟めてあるメモ用紙にちょこちょこ書いて、
おしまいにしてしまっています。
使い分けしようとしたら緊張して使えないって、なんだか本末転倒。

食べ物のことしか書いてないごはんのーとだけはちょっとずつ進んでる。
目的がはっきりしてるといいみたい。
| 19:51 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
万年筆とインク
なにやら日記じゃなくて月記になりつつありますね。

日記帳に、日記を書くようになったのです。
アナログかデジタルか。
どっちも充実は出来ないタチです。
日記を読み返すと、おなか痛いネタばっかりです。
どうなってるの、私の胃腸。

と、体調の不調っぷりはおいといて。


万年筆のインクを買いました。


7月に「本栖」というスケルトンな万年筆を購入したのです。
この「本栖」、富士五湖の一つの湖が名前の由来と聞き、
ならば湖っぽい色のインクを入れたいなあと、しばし迷っていました。
薄い水色のインクを入れようかなと言ったら兄に止められたので
(まあ、見づらいよね、文字が)
でも何となく水を想像出来るようなものを…と考えて、
結局、「これは、水…か?」な青系のインクを購入しました。

セーラーさんの「摩耶ラピス」といいます。
迷っているとき、とあるサイトさんでこのインクで書かれている文字を見て、
もうこれしかないと決めて購入しました。
濃いけれどすっきりした青、
乾いた後の文字が光の加減できらきらして見えるのがお気に入り。
赤かぶりの青は嫌いなのですが(なら素直に紫使うという意味でね)、
きちんと青なんだけど、光の加減できらりと赤が見えるのです。

ただ、これ。
本栖・細字じゃないほうが特徴出る気がする。
(せっかく本栖のために購入したというのに)
こちらもインクジプシーなラミー・サファリF(細字)にも入れてみました。
同じ細字というサイズですが、サファリは本栖の3倍ぐらい太いので、
色のむらとか光沢(?)がよく見えます。
もっと太いペンに入れたい気もしてきました。

太いペンといえば、本栖の後にもう一本、
ビスコンティのミケランジェロ(M)という万年筆を購入しました。
7月から毎月1本ペースです。馬鹿です。
そりゃあ、職場の人に文房具オタクといわれるさ(泣)。


海外物のM初めてだったんですが、
太さは予想していた通りぐらいだったんだけど、なかなか使い勝手が悪いです(苦笑)。
でも気に入ってます。
使い勝手重視なら国産のFぐらいがいいのは知ってるから。
そういうのとは別に、ゆるゆる文字を書くときとか、
力を入れなくても文字が書けるので気持ちいいです。
実用という面では劣るけど、好きです。

摩耶ラピスの他にも、インクを2種類購入しました。
パイロットさんの霧雨と、モンブランのオイスターグレイ。
オイスターグレイはミケランジェロに入れています。
どなたかが、「液体になった鉛筆」と言っていたのですが、ほんとそんな感じ。
白にくっきり黒いインクは目に痛いという方におすすめしたいインクです。
そして、書き始めにちょっとだけぼわっとピンクが浮かぶのです。
(これも購入前に聞いていた特徴で楽しみにしていたのだ。すぐに消えちゃうんだけどね)
入れている万年筆のペン先がピンクゴールドということもあってか、
ペン先の色が溶け込んでるみたいで楽しいです。

霧雨は、オイスターグレイよりは水っぽいグレイという感じ。
試しにセーラーのクリアキャンディ(F)に入れてみたのだけど、どうもうーんな感じで…(色が凄く薄いのね)。
現在お蔵入り中です。
パイロットさんのインクなので、パイロットのペンを買おうかなあ。
もしくは、ラミーの太いの買ってみようかなあとか考え中です。
でも、インクの為に新しいペン買ってたら、私駄目になる!ので検討中です。

万年筆は、最初は実用で。
次は軸の美しさで、その次はペン先で、そして現在はインクとの相性で選んでいる気がします。
軸が好きでペン先が好みで、好きなインクと相性がよければそれが一番なんだけど、
想像している最高の組み合わせが予想外てことはよくあります。
あと、紙との相性ですね。
このペンとインクの組み合わせお気に入り(書き心地超いい)けど、
この手帳に書くと文字がにじむ…というのはよくあることあること(泣)

手帳も、見た目のかわいさと書き心地の良さを天秤かけて購入してます。
来年の手帳は迷いに迷ってかわいさでペーパーブランクス。
これがまた、ラピスがにじみます。モンブランブラックは裏写りします。
まあ、細かいことは気にしないで片面だけ使うつもりで行こうと思います。
| 23:16 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
万年筆とインクのはなし。
ここのところ、メインで使用している筆記用具は万年筆です。


何故かというと、酷使しているからか年をとったからか、
理由はいくらでもある気がしますが、文字を書くと手首が痛いのです。

対策として、普段使いのボールペンを頂き物の試供品(つまりは無料だ)から、
市販の書き味がよいというものにしてみたり、
水性やゲルインキのものにしてみたりしているのですが、
それでもなかなか厳しい物があります。

現状、一番手首に優しい筆記用具が万年筆、
そして鉛筆(シャープペンも含む)。


万年筆は用途別に使っていますが、
現在一番頻繁に使っているのがラミーのサファリです(ドイツ製)。

何がいいって、
職場で使っていても浮かないシンプルなデザイン、
うっかり床に落としても割れない本体、丈夫なペン先、
そして、さらにうっかり無くしてしまっても、
一晩落ち込めば諦められる価格です(苦笑)。

お気に入りほど、自宅以外では使えないというジレンマ。


万年筆を使い始めたときは国産の金ペンを使っていて
(金ペンでも国産だと安価なものもあるので)
スチールペンで国産より太いラミーに興味はなかったのですが、
…ちょっと試してみたいボトルインクがあってね。
※万年筆の太さ表示はEF(極細)・F(細)・M(中)・B(太)等あるのですが、同じ表示でも国産より太めです。ざっくり言うと、海外もののEF=国産Fと思ってもらえれば。

私はインクについてあまり詳しくないので
ネットで得た情報の受け売りなのですが、
インクによっては、手入れをしっかりしないと
本体を駄目にしちゃう物もあるそうで。
そうするとお気に入りの万年筆には入れられない(こわいから)。
じゃあ試しに…と購入したのが上記のラミー・サファリ、
プラチナのプレジールとウォーターマンのオーダス。

サファリにはブルーブラックインクを、
プレジールには、カーボンインクを、
オーダスには赤いインクを入れる予定で。
※ブルーブラックインクと赤のインクはペン(と本体)を駄目にすることがあるとか。
そしてカーボンインクは耐水性が売りのインク故に、ペン先や本体の中で固まってしまうと大変なことになるそうな。


そんな怖いインク入れなきゃいいじゃんと思うかもしれないのですが、
商品になってるぐらいですから、デメリットもあるけどメリットもあるのです。
耐水性のカーボンインクは、宛名書きに重宝するし、
ブルーブラックインクも、水性インクの中では水に強い。
赤は、普通に赤ペン入れるときに便利(ボールペンより手首に優しい)。

どれもこれも、最低でも2,3日に一度は使うようにしているからか、
現状駄目になったのはオーダスのコンバーターだけです。
使用インクのせいなのか実は初期不良があったのかは不明ですが、
半年持たずに駄目になりました。
新しく購入したコンバーターは半年もってるので、インクが原因じゃないのかもしれない。


万年筆を使い始めたときは、見た目+書き心地を重視してましたが、
(見た目は、「職場で浮かない」が最大のポイントでね)
書き心地は、ペン先が同じでも使用インクで結構変わることが判ってきました。
さすがに数百円で買えるのとン万円のは同じインク入れても違うけどさ(笑)。

何種類か使ってみて、書き心地が好きなインクはモンブラン。
ペン先からするっと出てくる、粘度の低い感じがお気に入り。
そのほかではパイロットの色彩雫シリーズも好き。
ただ、自分が使い辛いと思っているインクがクチコミでよかったりもするので、
本体もインクも、人それぞれという感じですね。


で。
なんでいきなり万年筆のお話をしてるかというと、
今欲しい万年筆があるんですよね。
書いてたら気持ち落ち着かないかなと思って(苦笑
まあ、3,000円ぐらいだから買っちゃってもいいんだけどさ、
持つ手は1本しかないのに、
色別に使ってるとしたって3,4本あれば十分でしょ!と思うのに、
コレクターにはなりたくないのに。
うーん、どうしよう。

空色のインクを、サファリのアクアマリンに入れて使いたい気がしてるのよ。
| 16:24 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
万年筆
元々好きで、最近さらに好きになってるものがあります。
筆記用具たちです。


出だしは、ここ半年一番のお気に入りで使ってたセーラーの万年筆(21金Fニブ)を、
うっかり床に落として、ペン先を駄目にしてしまったことでした。

まあ無理矢理治したけど(21金なのでペン先は柔らかい)、
プロの治しではないのでペン先が微妙に歪んでいます。
ペン先F(細)ニブだったのにEF(極細)になってしまいました。
前はさらさら書けたのに、いまはシャリシャリします(それもう別物だから)。
ペン先だけ交換してもらうサービスもありますが、
私が持ってる割合安価な万年筆は、価格の2/3がペン先の価格だったりするので。
(本体に特別な飾りがついてるようなのなら別でしょうが、わたしの持ってるのはシンプルスケルトン)

ペン先交換に送料かけて本体送ったり受け取ったりしてると原価超えるという矛盾。

ならば、歪んでる子は歪んでるままで使い続けようかな、でも歪んでないのも欲しいとなりました。

今持ってるのはセーラーとウォーターマン。
せっかくなので別メーカーのものを試してみようと、
一月ぐらい吐きそう(?)になるぐらい迷いました。

海外製では書き味に定評のあるペリカンは、
定番品のデザインがあんまり好きじゃない。
前々からいつか欲しいと思っていたビスコンティのヴァン・ゴッホは、
欲しいと思っていた色達が売り切れてしまっているのと、
手頃なラインはスチールペンというところで迷う。

いろいろなサイトを見て、ブログ見て、
決めたのがペリカンの限定万年筆「コンコルド」
ごつくなさそうだし、外見が派手じゃなさそうだし(パソコンで見る限り)、
実用向き!と狙いを定めたまではいいのですが、
なんといっても限定品。
しかも販売されたのは5年ほど前ということで、
検索で引っかかるお店はほとんど完売。
もう、別のでいいんじゃない?と思っていたときに、
原価割れてるのを見つけて購入しました。
(原価より高いのはその前に見つけてたんだけど、割高のを買う気はなかったので)

もう手元にあるので、
後で写真撮って載せますね。
これがもう、実用に使えない感じです。
筆記用具で実用的じゃないってのもなんですが、
予想以上に綺麗でね(苦笑)。
ブルー系パステルカラーのボーダーっぽい感じで、
所々光の加減できらりと反射します。
やばい。傷付けるの怖くて使えない(泣)。

実用用として、結局ヴァン・ゴッホも買いました。
グリーン、オーシャンブルー、エメラルドと、
欲しい色は軒並みないので、迷って結局トラモント。
欲しかったミディアムサイズで、
他のカラーと違ってスチールじゃないペン先だったのが大きいです。
FMBのうち一番細いFを選んだのですが、
事前に聞いていた通り、海外製のペン先は日本の同じサイズより太いですね。
太いんだけど、書き味がすごくいいのでお気に入り。

その他、すごく黒くて尚且つ耐水性に優れてるのはプラチナのカーボンインクよ!と聞いて、
超安価なプラチナの万年筆をカートリッジとペアで購入してみました。
超安価なのを選んだ理由は、インクが万年筆の中で乾いてしまうと、
他の水性インクと違って、万年筆そのものが駄目になっちゃうらしいと聞いたから。
とにかく扱い難しいよ!とのことなので、駄目になっても後悔しないように、
インク内の水分蒸発を押さえる」が売りの1000円のプレジールと、500円ぐらいのキティ(笑
年賀状用に使う予定です。(使用後に使い勝手について追記予定)

送料無料にするための金額あわせに、ラミーの万年筆も購入してみました。
サファリです。
ラミーのEF(極細)は、日本製のF並で、仕事や手帳に使いやすい太さで使い勝手良さそう。握るところが私の握りと合ってなくて痛いんだけど、お値段考えるとまあいいかと妥協出来るレベルです。


そうそう。
結局書き味がいいと言う言葉に惹かれて購入したペリカンの万年筆は、
当面観賞用になりそうなので(苦笑)、
せっかくだから使えるペリカンが一本欲しいなあ。
ペリカーノでも買ってみようかしら。
| 00:30 | 文房具 | comments(0) | trackbacks(0) |
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